2018年1月16日火曜日

いなほだより

明けましておめでとうございます🎍
皆さんにとって佳き年になりますよぅにお祈り申し上げます🌈
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
さて、今後の予定です☝️

⭐【いなほcafe】
(小中学生保護者対象)
1月20日(土)9:30〜11:30
場所      天理市教育総合センター
持ち物   100円とマイコップ
*当日参加もオッケーです🙆‍♀
お問合せは   天理市教育総合センター
                     0743-63-0316

⭐【天理市不登校を考えるつどい】
2月10日(土)9:30〜12:00
    天理市教委主催・無料
  「講演と意見交換」
場所  天理市教育総合センター
【いなほ定例会 】参加費100円
    引き続き2月10日午後から
  午前午後どちらかの参加だけでも可能🙆‍♀
お問合せ     天理市教育総合センター
                     0743-63-0316

⭐【不登校児を支える大学生ボランティアシンポジウム】
奈良県教育委員会主催
2月18日(日)午後(詳細後日)
場所      帝塚山大学学園前キャンパス
お問合せ    奈良県教育委員会事務局
                     0744-33-8904
                   
⭐【講演会】
「どう育つか、どう育てるか?そしてどう支えるか?〜子どもと大人の距離感〜」
講師  特別支援教育士等   伊坂はるみ
2月3日(土)13:30〜15:30
場所  フリースクール交際交流子ども館(木津川市加茂)
参加費  500円(要予約・先着順)
お問合せ    0774-76-0129

お知らせがいっぱいで長文になりますが、でもやっぱり一言😅

「自立・自律とは⁉」

お子さんの動きが止まった時、大抵の保護者は、
自分が年老いた時この子は生きていけるのだろうか⁈
学校に行けなくてもなんとか自立はさせなくてはいけない‼
私がなんとかしなくては‼‼
最終目標に「自立」という言葉を使われる方が多くおられます。

12月の定例会で「ジリツ」について意見交換をしました。
辞書を引くと
「自立=他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと。
 また、相手あるいは他人の管理や影響から自由になること。
 他人に頼らないで自分自身を助け高める行為」
「自律=①  他からの支配や助力を受けず,自分の行動を自分の立てた規律に従って正しく規制すること。
 ②  自己の欲望や他者の命令に依存せず,自らの意志で客観的な道徳法則を立ててこれに従うこと。 」
とあります。

12月のいなほ便りで「自立とは依存先を増やすことである」と
講演会の言葉を借りて綴りました。
一見矛盾しているように思われますが、周りに流されないで立ち止まること。
今必要ないと思われる他との繋がりを遮断すること。
また新たに繋がりをつくること。
これは子ども達自身の無意識の意志表示と考えたいのです☺️

意志を表した実年齢に関係なく、自分で考え、自分を見つめ直す時間を
自分で作ったことは立派な自律の現れだと私は思います。
不登校は悪い出来事ではない。
何かが間違っていた現れでもない。
お母さんのせいでもない。
もっといいことのために必要なことが、必要なタイミングで起きた。

でも親の心配は尽きません。
お正月実家に帰った時のこと。
一応それなりに自立しているつもりの孫までいる私に
70歳を超えた母はあれこれ心配して言葉をかけてくれました。
本当の自立は親が居なくなって初めて成し遂げられることなのかもしれないとの
参加者の意見がストンと落ちました😄

娘にこの話をしたところ、
「私は就職した時点で自分は自立した!と思ってた。
でも結婚して子どもができて、
たくさんの人の助けがあってこその自立だと実感したわ」
そんなことを言っていました。

子ども自身が感じる自立と親が願う自立には微妙なズレがあるようですね💦
私も含め、我が子の表情に一喜一憂し、戸惑う日々です。
この一年、親として子どもに残せること、
世代から世代に残せることを考えながら過ごしてみたいものです(*^^*)

  🐢おくむら  ゆきこ🐢

2018年1月14日日曜日

講演会のお知らせ


NHK「ママたちの非常事態宣言」を通して見えたもの
 〜子育てのなぜ?を最新科学から考える〜

講師:小林 欧子(NHK科学・環境番組ディレクター)

日時:2018年1月28日(日) 開場13時 開演13時半

場所:やまと郡山城ホール レセプションホール

入場料:500円(資料代)

託児あり(予約制・有料)

申し込み:090−3946−5960

主催:日本結婚教育協会


内容:他の動物と比べてみたとき、ヒトが子育てに苦しんでいること、子どもを育てにくことには科学的に根拠があるはずだと考え、取材を始める。「育児を科学で切り取る」という視点は多くの母親の共感を呼ぶとともに、子育てや育児中の母親に携わる多くの人々に、子育てに関する母親の思いを考え、理解するきっかけを与える。

2018年1月6日土曜日

マザーリーフ定例会

 日時:月13日(土) 9時半~11時半  ←第2土曜日です
    
   場所:三の丸公民館(近鉄郡山駅から徒歩5分)
   
   参加費:100円(お茶菓子代・事務費) マイカップご持参ください。

   聞くだけの参加ももちろんオッケーです。
   途中からの参加、退出もご自由です。
   どうぞ気楽な気持ちでご参加ください。

   ※事務局より「不登校の段階」について5分ほどお話しします。





2017年12月13日水曜日

いなほだより

⭐️いなほ定例会 (ディアディアcafe報告&交流会)
どなたでも参加できます(^^)v
今週土曜日! 16日9:30〜11:30 場所 天理市教育総合センター
持ち物 100円とマイコップ
お問合せは 天理市教育総合センター0743-63-0316
当日参加、遅刻早退ドタキャンオッケーです👌

*1/20(土)「小中学生保護者対象のいなほcafe」
*2/10(土)「不登校を考えるつどい」開催予定です 

⭐️講演会「どう育つか、どう育てるか? そしてどう支えるか?
              〜子どもと大人の距離感〜」
2月3日(土)13:30〜15:30
講師 特別支援教育士等 伊坂はるみ氏
場所 交際交流子ども館(木津川市加茂)
参加費 500円(先着順)
お問合せ 0774760129 

コラム〈虫さんあるある🐞〉
トンボが窓から侵入してきた。 入った窓から出ればいいのに、なぜか窓と網戸の間の狭い空間に入り込んでしまうのである(-。-; そして、トンボやミツバチも同じように、外へ出ようとして必死に羽根を動かすが、出口と反対の行き止まりの方向にしか進まない。決して後戻りしようとしないのである。手が入らない空間で必死にもがいている彼らを助け出そうと、窓ガラスを動かしては誘導してみるけど、別の方向を見ようともしない。行き止まりの方向にしか出口はないと信じ込んでいるようである(-。-;その困惑した姿を見て、人間も同じだなぁ〜と思ったりする。 私(海原氏)の場合は、主に気分が落ち込んだり不安定になって そこから抜け出せない方の手助けをするのが仕事だが、多くの場合、その気分はものの見方を変えたりする事でかなり改善していく。袋小路の中で出口が見つけられない時に、ものの見方を変え、方向を変える事で一筋の光が見えてくる。その光の方向に心を向けて自ら歩き出すと、気分は変化する。 〜以上 心療内科医 海原純子氏コラム抜粋 

今年もあとわずか。もうすぐ冬休みです。
うまくいかないことがあっても、顔を上げて違う方向を見てみると…
その現実は大きく変わらなくても、一筋の光が見えるかもしれません💫
新しい年に向けて皆さんが色鮮やかな光をみつけてくださることを願っています🌈
今年もぼやきにお付き合い頂きありがとうございました( ^ω^ )...

2017年12月5日火曜日

マザーリーフ定例会のお知らせ

   日時:12月16日(土) 9時半~11時半  ←第3土曜日です
    
   場所:南部公民館(筒井駅から徒歩5分)
   
   参加費:100円(お茶菓子代・事務費)

   聞くだけの参加ももちろんオッケーです。

   どうぞ気楽な気持ちでご参加ください。

   ※事務局より「アドラー心理学」について10分ほどお話しします。


2017年12月4日月曜日

講演会・相談会のお知らせ

講演と無料相談会


とき 12月10日(日)午後1時~4時45分

ところ 八尾市山本コミュニティセンター



講演会 13:40~15:10
講演 子ども・若者の生きづらさと自己肯定感
          -家族や周りの人たちができること
講師 高垣忠一郎さん(心理臨床家 立命館大学大学院教授など歴任)


交流会 15:20~16:45
個別相談 15:20~16:45

参加資料代 500円



2017年12月2日土曜日

いなほだより

おはようございます😃

先日のディアディアcafe☕
不登校を経験されたご本人(現在大学生)のお話でした。
参加者の感想はこちらでご覧いただけます。http://naraparentsnet.blogspot.jp/

親の会では当然のことながら親の思いを共有し、語り合います。
これまで本人目線でのお話を聴く機会が少なく、
私は彼女のお母さんの気持ちを察することはできたけど、
あの時娘はこんなことを感じていたのか⁉️
状況が映像として頭をかすめていきました。
今更恥ずかしながら目からウロコのお話でした😳

「しんどい不登校期」から「安定した不登校期」への親子の気持ちの変化。
また大学生活の中で不登校だったことを羨ましいと言われた「苦登校の子ども達の存在」
どちらも大変だし、どちらも頑張ってる! 

・ほぼ常に、いっぱいいっぱいの子ども達はたまに機能停止することもある
・3歩進んで2歩下がるスタイル
・不登校経験者あるある⁇
   「すぐやめる、続かない」
 なんだかんだやめた先にも道はある!
 人生が強制終了されるわけじゃない!

そして体験を話し終えられて伝えたいことを話してくださいました
・あとからどうにでもなること。と今大事なこと。を見極める大切さ
・親はお子さんの人生の運転席ではなく、助手席で自立のサポートをする
・では自立とは?

自立とは依存先を増やすことである
安心できる家+外の居場所
家族以外に関わる人、見つめてくれる人、
一緒に育ててくれる人、アプローチをしてくれる人を増やす。

それは…
「世界を広げる」「頼れる先を、家の外に作る」
家の風通しを良くする」ということです。
悩める親にも当てはまることですよね。
「親の濃度を適切にする」=「親の負担を和らげる」ことにもつながります。
内容については次回定例会でご報告しますね😊

さて12月の予定です☝
⭐️講演会「学校に行かなかった俺たち!〜なまけてなんかいない、ただ苦しくて、もがいてたんだ〜」
12月5日(火)19:00〜21:00
三宅町あざさ苑研修室
講師  経験者男性2名  質疑応答有
参加費  300円
申込の締切は過ぎてますが、関心のある方は問い合わせてみてくださぃ💦
主催  東和圏域ネットワーク  スターとライン   マネージャー井上勝彦さん
0743-87-0510

⭐️いなほ定例会
16日(土)9:30〜11:30
天理市教育総合センター
持ち物  100円とマイコップ
1月20日は小中学生保護者対象のいなほcafeを開催します。
お問合せは天理市教育総合センター0743-63-0316

🐢おくむら  ゆきこ🐢